喫煙には甘い国

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煙草をやめた今、日本がいかに喫煙に寛大な国なのかってことが、すごくよく分かるの。

例えば金銭的なこと。わたしが吸い始めた頃、好んで吸ってた銘柄の煙草は1箱250円だったんだ(って年がバレそう笑)。

ちなみにわたしがやめる前が320円だったから、70円値上がり↑してるのね。と言っても、まだ300円台。わたしがニュージーランドに住んでた時、煙草は1箱10ドル(当時1NZドルが75円くらいだったと思う)だったから、700円以上!

もちろんアメリカもイギリスも煙草みたいな嗜好品はすごく高いんだよね。それに比べたら、やっぱり日本は安いよね〜。だって300円くらいなら毎日1箱買っても、そんなに負担にならない(気がする)もんね。

そして日本のすごいところは、吸うところがいっぱいあるってコト。レストランランチ、カフェ、パチンコ屋さん、ゲームセンターなどなど。電車電車の駅構内は禁煙になったみたいだけど、空港ではいまだにいたるところに喫煙スペースがあるよね。

ごはん食べる&お茶を飲むスペースで煙草が吸えるなんて、「考えられない怒りネコ」ってアメリカ人の友達は怒ってるけど、確かに彼らからしてみると屋内で煙草を吸ってる図はかなり異様なのかも・・・汗

自分がやめて初めて、煙草の匂いに気づいたわたし。アメリカ人の友達が「考えられない」って思う理由が、今は分かる。ほんと日本って、喫煙者には恵まれてる国なんだねちゅん

JUGEMテーマ:喫煙について

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